ボタニカル・クエストT チーム改革編 のご案内

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【研修例】

 創業3年目を迎えたベンチャー企業のためのリブランディング

  参加者:創業者(経営者)、社員5名

① 導入

参加者は14種の植物の香りを自由に試香し、それぞれの香りのイメージをふくらませておく

② 現状把握・課題探索

創業時の振り返り、現在の状況に関する事柄をシートに記入し、香りのイメージを使って言葉で表現する。ボタニカルクエスト・アドバイザーは、それをもとに、過去の経営状況からの影響や現在の課題、将来の展望に関する対話を深めるようにサポートする。節目を迎えた企業の今後の在り方を象徴するような香りにつなげられるようディスカッションを重ねる。  

③ 香り創作ワーク

14種の香りのなかから、中心となる香りを選び、それをアレンジする手順で当社のオリジナルの香り(アルコールベースの香水)を創作する。 

④ ワークの成果を共有する

完成した香りを参加者全員で鑑賞し、経営者の講評等を行いながら、成果を共有する。

明るいオフィス風景
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ボタニカル・クエスト アドバイザー

市村真納(ichimura mana)

AEAJ認定アロマセラピスト、認定心理士、MBA(経営管理修士)。ケースライティング部会会員。日本アロマ環境協会総合資格認定校にて12年の講師経験の後、2015年に個人事務所 Office Saijikiを設立。尚美学園大学総合政策学部(2007年~)、埼玉女子短期大学商学科(2008年~)にて、非常勤講師。著書に『アロマテラピーを楽しむ生活』(新星出版社・2003年)、『アロマテラピー読本』(青山社・2010年)、『香りと食材の組み立て方』(誠文堂新光社・2020年)がある。

小沼梨沙(Onuma risa)

中小企業診断士、MBA、管理栄養士。2012年に「食と栄養」を専門とする経営コンサルティング事務所 LotusTable を設立する。2021年に、合同会社ロータステーブルとして法人化。現在、ヘルスケア分野から経営全般まで業務範囲を拡大し、業種・地域を問わず経営コンサルティングや人材育成を行っている。小売店(アパレルショップ、雑貨店、サロン等)、飲食店における店舗創業、マネジメント支援など、千葉県、東京都を中心に経営相談は年間約200件。

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