​香りで創る 未来への道しるべ
​Botanical Quest
​ボタニカル・クエスト
 
「当社らしい、オリジナルの香りを創作する」そのゴールに向かって、参加者各自が植物の多様な香りを試し、言葉を重ねていくワークです。
 香りが与えてくれる印象をツールとすることで、参加者の内面のまだ表現されていない思考や感情を対話の場に引き出し、新たな視野を参加者間で共有します。未来に向けた核を見けたら、当社オリジナルフレグランスを完成しましょう。
※ベンチャー創業時のヴィジョン構築、節目を迎えた企業のリブランディングや、チームビルディング、自治体や学校のシンボル・フレグランス開発に活用できます。
※このワークは、(公社)AEAJ認定アロマセラピストと経営コンサルタント  (MBA)のサポート・アドバイスのもとに進行します。
※完成したオリジナルの香水レシピを商品化し、社内イベントのアメニティ等に利用頂くことも可能です。別途ご相談ください

香りを創作するユニークな企業研修

【研修例】

 創業3年目を迎えたベンチャー企業のためのリブランディング

  参加者:創業者(経営者)、社員3名

① 導入

参加者は14種の植物の香りを自由に試香し、それぞれの香りのイメージをふくらませておく

② 現状把握・課題探索

創業時の振り返り、現在の状況に関する事柄をシートに記入し、香りのイメージを使って言葉で表現する。クエスト・アドバイザーは、それをもとに、過去の経営状況からの影響や現在の課題、将来の展望に関する対話を深めるようにサポートする。節目を迎えた企業の

今後の在り方を象徴するような香りにつなげられるよう、ディスカッションを重ねる。  

③ 香り創作ワーク

14種の香りのなかから、中心となる香りを選び、それをアレンジする手順で当社のオリジナルの香り(アルコールベースの香水)を創作する。 

④ 完成した香りを参加者全員で鑑賞し、感想を伝え合う。

ボタニカル・クエスト アドバイザー

市村真納(ichimura mana)

AEAJ認定アロマセラピスト、認定心理士、MBA(経営管理修士)。日本アロマ環境協会総合資格認定校にて12年の講師経験の後、2015年に個人事務所「Office Saijiki」を設立。尚美学園大学総合政策学部(2007年~)、埼玉女子短期大学商学科(2008年~)にて、非常勤講師。著書に、『アロマテラピーを楽しむ生活』(新星出版社・2003年)、『アロマテラピー読本』(青山社・2010年)、『香りと食材の組み立て方』(誠文堂新光社・2020年)がある。

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